日本特殊緑化協会ホームページ   近年、自然環境に対する社会的な関心のたかまりとともに、緑化工事においても生物多様性の保全を考慮した技術が求められています。当協会では、生物多様性の保全を解決する手法として、のり面に造成した生育基盤層を長期的に安定させ、自然の回復を早める客土注入マット工(植生基材注入工):バイオ・オーガニック工法を全国に展開しています。
  また、外来種問題を解決する手法として、森林表土に含まれる埋土種子を緑化材料として活用し、自生種による植生復元を図るエコアップ緑化工法、60種の在来樹種を用いて多様性ある植生を実現する植栽導入工:ネイルポットを普及しています。
  バイオ・オーガニックシリーズは、のり面や水辺(河川・ダム湖湛水面)の植生復元、そして生物多様性の保全を考慮した自然の再生まで幅広く手がけ、平成28年度現在、全国で2,799ヶ所、262万m2、客土注入マット工(植生基材注入工)では全国No1の実績と経験を誇ります。

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